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<チョウ撮影>日本の259種全部を 東京の保育園長

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <チョウ撮影>日本の259種全部を 東京の保育園長.

 偉業達成おめでとうございます、と言いたい (´∀`)

 なかなか出来るコトじゃないですよね。

 私も日本中の山に登ってみたい、という夢は持っていますが、時間もお金もなく、百名山ですら登り切っていません。

 今、払っているローンが終われば、金銭的には余裕が出来そうですが、仕事の忙しさは今後益々…あぁ、夢のない話に…(;´д`)

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 東京都国立市の「国立あゆみ保育園」園長の佐伯元行さん(47)が、国の天然記念物に指定されているオガサワラシジミなど計259種類のチョウの撮影に成功した。26年間かけて全国の野山や森林を回り、レンズに収めた。国内で観察できるチョウは260種類前後と推測されており、「国内で見ることが出来るチョウはほぼ撮影できたのでは」と話している。
 佐伯さんは21歳の時からチョウを撮り始めた。259種類目として挑戦したのが、オガサワラシジミだった。小笠原諸島の母島で今年4月、5日間滞在してシャッターチャンスを待ち、ようやく撮影に成功した。「その瞬間は、興奮が抑えきれなくて手が震えた」と語る。
 大自然の中を舞うチョウの美しさにひかれ、「もっと生態について知りたい」と思ったのがきっかけだ。仕事の合間に愛機の一眼レフカメラを持ち、北海道から沖縄まで全国各地を回った。1週間近く張り込んで、空振りに終わったこともある。地元住民や知人らの目撃情報などを頼りに、粘り強くチョウを待ち続けた。「会いたい一心だったので、待つことは苦にならなかった」という。
 95年5月には熊本県で絶滅危惧(きぐ)種のオオルリシジミを撮影。国内に生息する土着種だけでなく、台風などに運ばれて国内に迷い込んだチョウも追い求め、台湾から来たとみられるホリシャルリシジミは02年3月、沖縄で撮った。
 チョウ専門に出版する蝶研出版(大阪府茨木市)の編集担当、遠山豊さん(42)は「私の知る限り、これだけの種類のチョウを撮影した人は国内にいない」と驚く。 
 今後は、チョウの生態を紹介する図鑑の作成も検討している佐伯さん。「宅地開発などが進み、すでに見ることが出来なくなったといわれるチョウも撮っている。貴重な資料になると思う」と話している。

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