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タイヤブランコが落下、女児3人負傷…危険報告、区が放置

 今回の事故、点検業者はまともだったのに、区は放置ですか。

 きっと足立区には「安全を守るための点検」ではなく、「するコトになっているから仕方なくやらせている点検」だったのかも知れませんね。

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 東京都足立区西竹の塚1の区立大境(おおざかい)公園で4日、園内に設置されていたタイヤブランコ(高さ約60センチ、タイヤの直径75センチ)が落下し、遊んでいた女児3人が頭などを打つけがをしていたことが分かった。

 遊具を支える金具が摩耗していたためとみられる。区は今年3月、遊具点検を委託した業者から「危険」との報告を受けていたが、使用禁止にしていなかった。

 区公園維持課によると、事故が起きたのは4日午後5時15分ごろ。近くの区立栗原北小学校の6年生2人と4年生1人(10~11歳)が、横にわたされた鉄製のポール(高さ約2・4メートル)にチェーンでつり下げられていたタイヤに乗っていたところ、チェーンごとタイヤが落下。ブランコは1984年の設置で、チェーンとポールを接続する金具のボルトとナットが摩耗していた。

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