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ウナギ偽装「ギョーザ事件…やむを得ず」は虚偽か 魚秀、年初から計画

 中国産のうなぎを食べて、「これは美味い! さすが一色産!」などと賞賛しながら食べていたんだとすれば、なんたる味音痴!と言いたいですね。

 ハッキリ言って、タレさえあればうなぎなんて要らないんじゃないかと。

 つまり、うなぎそのものなんて、タレさえかかってれば、どこ産だって不味いのに変わりはない。

 多少の歯応えの違いも、一手間かけるかかけないかでずいぶん違うしさ。日本酒垂らしてチンするとかね。

 ま、100歩譲って、オイラがうなぎ嫌いだからそう思うんだとしても、肉だって同じコトだ。

 焼き肉をするんだって、焼き肉のタレが味を左右するんであって、買うのは黒豚の(シールが貼ってあって、値段が少し高めの)肉を買ったとしても、だからといって「黒豚だから美味いな!」とは言わない。

 つまり、目の前で捌かない限り、味の違いも判らんのに、ブランドものだから美味いと簡単に判断出来ないでしょ、と。

 食通だって、船場吉兆で残飯食って喜んでるくらいなんだから、素人がブランドで一喜一憂してもしょーがない。

 もうちょっと疑ってかかるってコトを知った方がいいね。

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 ■兵庫、徳島県警が強制捜査へ

 水産物輸入販売会社「魚秀(うおひで)」(大阪市)が中国産ウナギを「愛知県三河一色産」と偽装表示した問題で、中谷彰宏社長ら同社幹部が今年1月から偽装販売を準備していたことが農林水産省の調査で分かった。中谷社長は、偽装の理由を記者会見で「(1月末の中国)ギョーザ中毒事件などで中国産ウナギの売れ行きが不振となったため」としていたが、同省は説明は虚偽とみている。兵庫、徳島両県警は26日、利益目的の悪質な偽装表示と断定、詐欺や不正競争防止法違反(虚偽表示)に当たる疑いがあるとみて、強制捜査に乗り出す方針を固めた。

 農水省などによると、中谷社長らは1月の早い段階で、偽装表示を計画。会社幹部数人で、偽装表示パッケージの準備や販売資金の調達などについて、詳細な役割分担を決め、偽装表示の準備を進めていた。ギョーザ事件発覚は同月30日で、それ以前から準備は進められていたという。

 一方、5月下旬から偽装情報が流れ始めると、周辺に「ギョーザ中毒事件などで在庫がたまってやむを得なかった」と弁解。農水省が偽装表示を発表した6月25日には、中谷社長が会見で「ギョーザ事件などで中国産のウナギの売れ行きが不振となり、在庫をさばきたかった」と説明した。しかし、それ以前の同省の調査で、社長らはギョーザ事件には触れず、ただ「不良在庫をなくしたかった」と説明したという。

 たまった中国産を国産と偽り、利益を得ることが偽装目的とみられ、警察当局は魚秀の実質的拠点がある徳島、ウナギを販売した神港魚類がある兵庫の両県警が合同捜査本部を設置するなどし、捜査にあたる。

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