地上デジタル放送 画質向上がメリット/出費は3万円以上
あれ? 画質向上が目的だなんて、いつの間に言いだしたの?
ハッキリ言えば、オイラは画質にあまり拘っていない。
既に何年も前から、テレビはPCで録画している。バラエティ番組は最初からMPEG1で録画しているし、面白かったら消さない可能性のあるドラマなども、録画時こそMPEG2だけど、DivXでリエンコしちゃう。
MPEG2と比べると圧倒的に低ビットレートだけど、DivX的にはそこそこのビットレートを維持しているので、目で見て解る様なノイズというのはなく、ピンが甘くなった様な画質のようなものだろうか。
もちろんCMはすっ飛ばす。
オープニングとエンディングもすっ飛ばす。
ドラマなんぞ、2話までは見るけど、3話目位ででダメだなと思えば、残りの回は見ずに一括削除だ。
しかも、もぉ何年も録るだけ録って、リエンコするだけリエンコして、そのまま全然見れてないんだけどさ。
いや、いつかは見ようと思っているのよ (´∀`)ノ
まぁ、そんなこんなで、リエンコしないとHDDがあっという間にいっぱいになっちゃうっていうのに、リエンコすら出来ないんでしょ? 地デジって。
しかも録画したPCじゃないと見るコトすら出来ないんでしょ?
3台PCがあって、録画用の常時通電(ってか待機)PCで録画して、メインのハイスペックPCでリエンコして、出先でノートPCで見るという、タイムシフト-プレイスシフト(デバイスシフトも?)をやりまくってるのに、それが出来ない。
もー、そんなのクソですよ、クソ!
まぁ、録っときながら見てないのと、今年に入って録画PCが故障して、7月にハードは直したけど、OSとかをセットアップしていない(だって暑いんだもん)ので、都合3クール分のドラマは録ってすらいないんだけど。
あれ? これって見なくても影響ないってコト?
それはさておき、画質に拘らないって言う人って、結構いるんじゃないかなぁ、というコト。
アナログ機器だって、いくらでも金をかけようと思えばかけるコトは出来た。
S-VHSやW-VHSやD-VHSとか。
テレビだって15インチくらいのテレビじゃなく、30インチ以上とかさ(画面が大きい=高画質ってワケじゃ無いけどさ)。
要は、アナログ時代だってピンキリだったワケ。
まぁ、デジタルのエントリーモデルであっても高画質ですよ、っていう感覚なのかも知れないけどさ。アナログのエントリーモデルより値段も張るでしょ。
テレビなんて見れさえすれば良いってゆー層に、例え5000円でもチューナーの追加負担なんて出来るんかなぁ?
かなり脱落しそうだけど…。
ってか、アンテナまで替えなければ、っていう時点でダメだろ。
俺的にはリエンコできない時点で興味が無いんだけどさ。
水平方向もワイド画面で美しく迫力ある映像を楽しめる
大画面だから迫力があるっていうのなら解るんだけど、ワイド画面だから迫力があるっていうのがヨク解らんな。
同じ幅の4:3のテレビとワイドテレビを比べたらさ、ワイドテレビの方が4:3のテレビより上下が小さくなるんでしょ?って言われたコト無いの?
同じ高さなら、ワイド画面の方が横に広がるから、その分、迫力が増すってだけでしょ。
基準をどっちに持ってくるか、ってだけだと思うんだけど…。
つまり、「地デジにしたから迫力があるとは限りません。迫力を味わいたければ大きなテレビを買え!」でOK?
ってか、「趣味で編集とか出来ません」とか、「友達に貸せなくなります」とか、デメリットを隠して宣伝って…公正取引委員会は排除命令を出さなくて良いのか?(´∀`)
アナログは残らないから良いのか。
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地上デジタル放送のメリットや普及の課題、視聴に必要な機器などをQ&A形式でまとめた。
Q なぜアナログ放送から地デジへ移行するのか
A 視聴者のメリットは画質の向上だ。地デジのハイビジョン映像は垂直方向の解像度がアナログ放送の約2倍。水平方向もワイド画面で美しく迫力ある映像を楽しめる。一方、政策的な目的は電波の有効利用にある。アナログ放送はVHF帯とUHF帯を使っているが、地デジはUHF帯に収まる。空いたVHF帯を携帯向け放送やITS(高度道路交通システム)など新たな用途に使うことができる。
Q アナログ放送を終了しなくてもいいのでは
A VHF帯を別の用途で使うには、どうしても放送の電波を止める必要がある。放送局にとってもアナログ、地デジ双方の設備を維持・運用する負担は大き過ぎる。一連の地デジ推進策は、アナログ停波を前提に計画されている。
Q 地デジを視聴するには何が必要か
A 受像機は地デジ対応のデジタルテレビが最適。従来のアナログテレビも地デジ用チューナーか、同チューナー内蔵録画機を接続すれば視聴できる。いずれも受信するにはUHF用アンテナが必要だ。
Q 費用は
A 小型のデジタルテレビは5万円程度から市販されている。地デジ用チューナーは、約5000円の廉価機種が来年にも発売される。UHF用アンテナは代金と設置費用を合わせて3万円程度かかる。
Q 出費は小さくない
A 経済弱者ほど負担感が大きいため、総務省は生活保護世帯に廉価チューナーなどの無償配布を決めた。一方、集合住宅の共聴施設や、山間地の共同アンテナの改修・新設が必要なケースも多い。公費でどのくらい補助されるかが今後の焦点だ。
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