「何もしない人の分何で私が払う」 高齢者医療に首相不満?
あぁ、もー駄目だ。この人は弱者の気持ちが解らないんだろうね。
酒の飲み過ぎで肝臓を壊したり、タバコの吸い過ぎで肺がんになるようなヤツは早く死んでくれて良いと思うけど、その他、大多数の人は、老若男女問わず、なりたくて病気になる人なんていないハズ。
国会議員なんだから高給なのは当たり前、っていうコト自体、認められないっつーのに、税金で養ってもらっている立場のクセに、声高に「俺の方が税金を払ってる」って言うとか、何なの?
毎日歩いたりしていれば、全ての病気にかからないとでも言うワケ?
今は健康だからそんなコトが言えるんだよな。
例え口先だけだろうと、弱者の気持ちに立って発言出来ないようなヤツは、国会議員の資格なんて無いだろ!(;` Д´)
![]()
「私の方が税金は払っている。たらたら飲んで食べて(健康維持に)何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」。麻生太郎首相が社会保障を議論した20日の経済財政諮問会議で医療サービスを受ける高齢者にこう言及していたことが、内閣府が26日に公開した議事要旨で明らかになった。
首相は「67歳、68歳になって同窓会に行くとヨボヨボして、医者にやたらかかっている者がいる」と指摘。「彼らは学生時代はとても元気だったが、今になるとこちらの方がはるかに医療費がかかっていない。それは毎朝歩いたり何かしているからだ」とも語った。
| 固定リンク
「政治」カテゴリの記事
- 機密費 「公開」の主張はどうした (2009.11.08)
- 長妻厚労相:たばこ増税で欧州並み価格 必要性を改めて強調(2009.11.02)
- 首相、献金問題「私がしたわけでない」(2009.10.27)
- 「陛下のお言葉に触れるとは何事か」自民幹事長が批判(2009.10.24)
- 岡田外相の「お言葉」発言に批判続出(上)(2009.10.24)

