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落雷か、突然「バーン」と火炎…護衛艦衝突

 あらら、防衛省、またやっちゃいましたか。

 まぁ、コンテナ船だろうが漁船だろうが、生業で乗ってたって事故は起こるワケで、護衛艦だって操船するのは同じ人間

 絶対に事故は起きます。人間とはそういうものです。

 さて、一方、国民の血税で私腹を肥やす政治屋どもは、どういった反応を示すのでしょうか?

 野党の民主党だったら、きっと任命責任がどーたらこーたらと、与党の自民党を責めたんじゃないでしょうか?

 与党の民主党はどうなんでしょう? 艦長を自分が任命したワケでは無い!とか言い出すんですかね。

 同じ穴の貉の野党の自民党議員はどうするんだろうか?

 そっちの方が面白そうだわ ( ´,_ゝ`)プッ

News

 「まさか、関門海峡で炎上事故が」――。海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船「カリナ・スター」による27日夜の衝突事故。衝突音を聞いて海峡の両岸に集まった人たちは、炎上する光景に驚き、乗組員の無事を祈った。

 門司港近くの岸壁で釣りをしていた北九州市小倉北区黒原、販売業本広弘祐さん(44)は、目の前で護衛艦とコンテナ船が「ドーン」という音を上げて衝突するのを目撃。「雷が落ちたようなごう音でびっくりした。関門橋の照明が見えなくなるほどの黒煙が上っていた」とぼう然としていた。

 山口県下関市長府の会社役員、弘中喜基さん(57)は、「帰宅途中、関門橋近くを車で走っていたら突然バーンという音がして火炎が上がり、ばっと辺りが明るくなった」と話す。近くの駐車場に車を止め、海辺の公園に行くと、手前の船が燃え上がっているのが見えた。現場は潮の流れが速く、船は流されていったという。

 関門海峡に面した下関市の岸壁で釣りをしていた男性(60)は、「海に赤い光が見えた。何かと思ってよく見たら船影が見え、人が慌ただしく動いているようだった。消防車や救急車が来て火災と分かり、驚いた」と話していた。

 長崎県佐世保市の海自佐世保地方総監部では、27日夜、職員が情報収集などに追われた。広報係長の前潟正志1等海尉(53)の携帯電話に事故の一報が入ったのは午後8時15分。15分後には同総監部に駆けつけ、当直勤務の職員らから、けが人の情報などを確認した。広報係の部屋には報道陣約20人が殺到。前潟1等海尉は「まだ我々にも情報は入っていない」と繰り返した。

 ◆衝突の「くらま」91年に接触事故◆

 海上保安庁によると、今回の事故を含め、海自艦の衝突や接触事故はこの10年間に計9件起きている。

 護衛艦では、2008年2月、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が千葉県房総半島沖で衝突し、漁船の父子2人が死亡する事故や、1991年5月、今回事故を起こした「くらま」が山口県沖の伊予灘でタンカーと接触する事故などがある。

 ◆関門海峡、年間の事故70件◆

 衝突現場は関門海峡の中でも、下関市と門司区の両岸の距離が最も短いところで、約650メートルしかない「早鞆(はやとも)の瀬戸」と呼ばれ、潮の流れが速い難所として知られている。

 関門海峡は、1日600隻近い船が行き交う。海峡の長さは約28キロで、特に衝突現場の関門橋付近では、流れの一部に潮が反対の方向に流れるなど、転覆の恐れがある「歪潮(わいしお)」と呼ばれる潮流がある。船舶業者の間では「最も危険な海域」と呼ばれているという。

 小型船も含めると年間約70件の事故が起きている。9月には、遊漁船と砂利運搬船が衝突して遊漁船が転覆し、男性1人が死亡した。

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