県警捜査の怠慢 リンチ殺人事件で県に損害賠償 責任は誰がどうとるのか?

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 うーん、目から鱗が落ちる内容でした。

 確かに、個人や企業への賠償と違い、公的機関への賠償請求は、本を正せば税金なんですよね。

 少なくとも、民事裁判を起こした親御さんはお金が欲しくて裁判を起こしたワケではないと思いますが、民事である以上、お金でしか責任を取らせるコトが出来ないワケですよねぇ。

 だけど、「あぁ~あ、予算が減っちゃったなぁ」程度でしか責任を感じないんだとすれば、裁判を起こした親御さんは、警察の責任を認めてもらったという満足感だけしか得られないのと同じコトなワケですね。

 だからこそ、ストーカー殺人が起きても警察は改善しようと思わないワケか。納得。

 裁判に勝って、賠償金支払い命令が出ても、実はそのお金の出所は国民の税金なだけで、当の警察は文書で注意されるだけで痛くも痒くもないし、今後も同じコトが起こりえるんだよ、って悟ってしまったら…なんとも救われないですねぇ…(;´д`)

 この国は、つくづく公務員に甘く、国民には辛い国なんですねぇ。

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ホリエモン メール問題

 本物かどうかは兎も角(笑)、民主党の議員さんからトラックバックがあった。

 「故意にやったものでなく、前向きにやった仕事での失敗であれば、堂々としていていい」と私は考えます。

 とあるワケですが、まったく以てその通りですね。失敗しない人間など居ません。ましてや、数を頼りに暴走気味の自民党を正していける野党は、現状では民主党しか居ないワケでして、むしろどんどん攻めていってもらいたいものです。

 ただ、今回に限って言えば、あまりに稚拙としか言いようがない。はがきに差出人の名前が書いてあるが、本人が書いたのか、別人が書いたのか、証明できないのと同じ。メールのヘッダーも公開されない、送信元アドレスも公開されない、では明らかに信用性が無いに等しいコトなど常識。それをネタに責めれるハズは無いのだ。

 ここは素直に謝罪するべきだった。

 それが入院とあっては、現実逃避。マスコミから逃げているだけに過ぎない。そう思われても仕方がない。

 党首の攻め手もパンチに欠けるしな~。もっと攻め方を工夫して欲しいよな~。

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公共放送は公平か

リンク: たまちゃんのてーげー日記:・放火未遂容疑で逮捕のNHK記者 - livedoor Blog(ブログ).

 自分のストレスを発散するために放火をするなどというのは決して許されるものではないですね。

 さて、トラックバックされたブログで気になった発言が。

NHK以外の民放局の報道。もう少し考えて報道して欲しいね。自分の局の時の不祥事は必要最低限しかやらんくせに、他局だと大々的に報道。
公平な報道って出来んのかね。。。 だから視聴者が離れていくんだよ!!

 昨今、ライブドアによるニッポン放送株の買収や、楽天によるTBS株の買収などで、公共放送の公平さが話題に上がりますよね。

 NHKにしろ、民放にしろ、はたして公平で正確な放送をしているのでしょうか?

 フジテレビが話題になったとき、TBSはまさか自分が買収されるとは思っていなかったのでしょう。筑紫哲也のコメントの変貌ぶりをどこかのブログで笑っていましたが、これだけ短期間の間に2社が話題になれば、その取り扱いぶりに呆れる人もいると思います。

 平日の深夜はフジテレビのニュースJAPANを見ているんですが、この男性キャスターのコメントに首を傾げるコトが多い。個人的な思想を述べるのであれば、それと判るように言うべきだと思うのですが、そうであると国民全てが思うべきだ、みたいな発言が多々見受けられます。

 そこでいつも突っこむんですよ、テレビに向かって。それはちゃうやろ!(^-^)って。あんたの意見やろ!ってね。

 若干、嫌気すら感じていますが、恐らく今後もフジテレビを見続けるコトにはなるでしょう。

 他にも、プロ野球中継に限らず、スポーツ番組での巨人戦の取扱量は他と比べるまでもなく多いワケですが、とりわけ日本テレビの巨人びいきに辟易します。

 巨人が優勝した次の年は連覇値? まぁ、これは許せた。

 だけど、巨人が負けた次の年はほりう値? これには呆れましたね。巨人しか基準に出来ないんかい!と。

 結局は、テレビ局は自分に都合の良い部分しか放送しないワケで、既に公平な放送をしていないワケですから、敵対的買収をされるコトになっても、それが即ち放送の公平性が失われるコトにはならないと思うんだよね。

 つまりは、経営陣にとって敵対的なだけなのよ。

 今はテレビやラジオだけが唯一の娯楽なワケではないワケだし、面白くなければ視聴者が少なくなるので、それでは困るから、必死になって面白く、また興味を引く話題を題材にしていくでしょう。

 つまりは、公平さよりも面白さの方が重要なんだな。

 より公平さが求められるニュース番組でも、視聴者の目から見て、明らかに不公正な報道をされているようであれば、次第に視聴率は下がっていく。

 結局は、面白さだけではなく、何が正しくて、何が正しくないのか。それも含めて、結局は視聴者が決めるコトになるのかな、と思うのです。

 経営者が声高に述べる倫理観や公平性など、結局は保身のための戯れ言だ、と。

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入居時からの家賃差額返還に一票!

リンク: こちら中小企業総務部:退去処分決定!.

 7月23日夕方の震度5強を記録する地震が発生した際に、都庁から徒歩30分以内にある災害対策住宅に入居しているにもかかわらず、当時待機当番だった職員が、一部を除き都庁に駆けつけなかったニュースについてはココとかココに書いたけど、これに関連するトラックバックで気になるものを発見!

退去だけじゃなくて、入居時からの家賃差額も返還すべきだ!

 というもの。うーん、目から鱗が落ちるようです (⌒▽⌒)

 都税を使って他人より優遇された環境に住まわせてもらっておきながら、その条件である震度5強以上の地震では登庁するという、契約不履行者は即刻出て行くべきだ。

 チョットだけ擁護するとすれば、緊張感は長くは続かないもの。

 もしかすると入居したての頃はその気があったのかも…。だとすれば全額返還は免除してあげてもいい気もするけど、いかんせん証明のしようがない。

 或いは、義務を果たさなかった入居者にも生活があるだろうから、優遇された分を返済すれば今後も同じ住居に済むコトが出来るようにするという救済措置があってもいいのかも。

 ただ退去していくだけでは、結果的には大震災がなかったとはいえ、都民の血税が無駄に垂れ流されていたのと同じなワケで、金銭的な返還があって然るべきなのかな、と思った。

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